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ネット上で結構有名 知ってる人は知っている サウンドシャキット について
最近の純正オーディオはほとんどいじれません、仮に加工するにしてもナビ一体が多いので 外部アンプやサブウーハーを付けますとすごい手間とコストが掛かります そこまでしてものお客様は 別として一般の方には縁遠いマニアックな話
そこで、当店でよく利用させていただくのが、このサウンドシャキットです 単純に言うと、アンプにイコライザーがくっついているような商品ですが、このイコライザーみたいなのが 特殊な技術なようで、音楽をハックリクッキリしかも大迫力で聞かせてくれます 純粋にオーディオ的な音質とはチト違うとおっしゃる向きも多いようですが、純正そのままに比べたらダイナミックレンジ大幅に拡大、とても躍動的な音に変身します 純正システムでは物足らない、かと言って大幅な改造はイヤという方にお勧めです
今回お取り付けしたのは160アリスト 元々JBLのシステムでセンタースピーカーとサブウーハーが付いているタイプ 音質的には少々ボワーとした印象でした お客様から もう少し音を良くしたい とのご要望で取り付け、ウーハーとセンタースピーカーは生かしたままセッティングでバランスを取るアプローチ メーカーさんは切ることを推奨してますが、特にウーハーを切ると低音が寂しい気がしたので、あえてそのままにしてみました
結果は ノーマルのセット位置だと低音が出すぎてゴモゴモした印象 そこでスイッチを12の位置、つまり シャキットの出力をプラス3デシベル、フィクスイコライザにて100ヘルツでマイナス10デシベルにし シャキットネスと言われる 効き の調整は標準より若干弱め、低高音のバランスは少し高音よりという設定でほぼバランスが取れたような感じで、ウーハーが大分おとなしくなり、聞きやすいサウンドになりました
音質はそれぞれ好みもありますので、絶対的なベストはなかなか決まりませんが、 こんな細やかなセッティングが楽しめるのもこの商品の良いところだと思います
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