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若いと思ってますが、私も50近くになりまして、業界でも決して若くもなく、中堅どころ もう少しでおじいさん?なんてことも感じる今日この頃です。 クルマ業界に身をおいて25年以上、最初のクルマはブルーバード510です。 この間クルマの性能は向上、ルックスも含めて大きく変化しました。私がこの道に入った頃は新車でも一度ナンバーをつければ取り値は半分、フルチェンジをすれば前モデルより確実に進化して性能や機能、質感もアップというのが常識でした。つまり、新しい=高評価 だったわけです。ところが最近は随分変わったようで、消費者のクルマ離れ(特に若者)なんてことが言われているわけですが、何故でしょうか、、、、
@ 新型車に魅力が無い 新型が出ると○○誕生と盛大にコマーシャル でも乗り手から見ると たいして変わらない かえって素材感など悪くなって登場することもある A 最初に値段ありき 景気が悪いので高いクルマは売れにくい、いくら質を高めても所詮台数 稼げない、したがって値段ありきのクルマが増えたみたいです B 趣味性のが薄い かつて クルマ を語る時、ほとんど趣味として話題になったりしました 完成度が上がり故障もしないけと゜ユーザーとしてケアしてあげることも なくなりました。 したがって、手間暇掛けたい向きには高額な割りにつまらない代物
なんてことを感じたりします バカタレ!クルマはおもちゃじゃないぞ とお叱りをうけそうですが実感として
私ども熱き時代を楽しんだ者としては少々退屈ですが、これも時代です。今時生ガス撒き散らすような クルマを乗り回すのは賛同いたしすねます が クルマを楽しみたいという気持ちは変わりません。
本来中古車の魅力は絶対的に 安い ことです、昔はホント安かった。 ところが、買取チェーン店の台頭、オークションシステムの発達などで旬のクルマはどんどん高値になり、 業者が言うのも変ですが、高年式、人気車のお値段は 中古車 と呼べないような気がします。 最近はガソリン価格の影響か低燃費コンパクト車が高いです
今時の中古車の楽しみは絶版、希少、 割安感 だと思います 一例としてプレオRS、新車は欲しくても買えません、環境面では現行車より若干劣りますが、走り では後継モデルをしのぎ、 シーケンシャルのオートマなどお金の掛かったシステムも搭載しております。 程度の良いモノは安価ではありませんが、今でもお乗りになる価値は十分あります。 ほかにE36のM3や旧モデルベンツのAMG、空冷ポルシェなども、 クルマとしての質感が高く、割安感もあり、中古車としてお勧めです 新車は高くてとて買えませんでした、、、、、
人気車の一例として ダイハツ タント があります が 人気車ゆえ、 中古車相場も非常に強含みです。 このあたりは期間コストを考えますと新車の方が安くなることもあります、例えば゛頭金不足なら 残価設定ローンなど利用しても、新車の方がお得だったりします。ほかにパレットやジムニーも該当します。 新車の販売不振で良好な中古車の発生が少ないのも一因ですが、高いです 逆に言えば、数年乗っても相当な買取価格が見込めるということですね
新車に色々なオプションをつけると結構な金額のなりますが、全部純正にすれば当然です が一工夫 代表例として カーナビ を社外の同等品にするだけでも10万円くらい安くなります
結論として、特別に趣味的な要素を求めず、時流に乗った低燃費、低公害、で比較的安価なクルマ(特に軽の人気車)をお買いになるならば今は新車がお勧めです。
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