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アデレード:不動産購入の際には印紙税と登録料も必要となります

更新日:2023年6月16日

南オーストラリア州で不動産(Residential Property)を購入する場合、売買代金のほかに大きな支出となるのが印紙税、そして名義書き換えに伴う登録料です。(登録免許税と言われているものに近いでしょうか。)

これらの税金・登録料は売買代金によって決まっています。毎年、新年度が始まる7月1日付で登録料などは変更となり、通常は上昇します。従って、6月に予定していた取引が7月にずれ込むと、購入者の負担は増えます。また、売主との間でやり取りされる税調整額が大きくなります。これは将来購入者が払うことになる税金等ですが、セトル時に資金を用意しなければならないので、追加負担と見なしてもよいのではないでしょうか。

印紙税については年度を跨いでの変更はありません。


追記:2023年6月15日政府発表

以下の条件を満たす場合、2023年6月15日契約締結分より印紙税が免除されます

*オーストラリア国民または永住権保持者である(条件あり)

*ファーストホームバイヤー(First Home Buyer)である

*対象物件は新築物件または住宅建設予定地(Vacant Land)

*住宅:購入価格上限$650,000(段階的に$700,000まで変更)

*土地:購入価格上限$400,000(段階的に$450,000まで変更)

*購入者の主たる居住地となる物件である(条件あり)

詳細はコンベイヤンサーまで




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