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Joint Tanants vs Tenants in Common

個人が不動産を二人以上で購入する際、決めなければならない事項の一つとして、保有割合と保有方法があります。その方法は2種類あり、Joint TenantsとTenants in Commonと言います。


Joint Tenantsというのは、平等に不動産を保有する権利で、生き残った方が自動的に亡くなった方の権利を相続するという保有方法です。亡くなった方が遺言書を作成していても、この方法で保有している不動産は自動的に生存者が相続します。1分でも1秒でも長く生きた方に権利は移動します。


Tenants in Commonというのは、あらかじめ保有割合を決めて登録する方法です。 50%・50%でもいいですし、1%・99%でも、1/3・1/3・1/3でも大丈夫ですが、必ずその合計が100%(または1)になるようにします。そして、保有者が亡くなった場合は、その方の保有分はその方の遺言書に基づいて相続手続きがなされます。遺言書がない場合には、法律に基づいて進められます。


Tenants in Commonを選ばれる場合は、遺言書も作成してくださいね。



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