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SA州不動産:購入価格のほかに発生する支払い項目について
南オーストラリア州で物件を購入する際に押さえておかなければならないのは、購入代金のほかに発生する項目についてです。 今回は、決済明細書に必ず出てくる主な費用 、印紙税(Stamp Duty)、登録料(Transfer Registration Fee)、そして 電子決済手数料(E‑Settlement Fee) の3つについてお話します。 家を買いたいと思うけれど、「最終的にいくら準備しないといけないの?」と不安になってしまうこともありますよね。でも心配ご無用。 Rits Conveyancing にご連絡いただければ、プロセスを丁寧にご案内し、安心してセトル日を進められるようサポートいたします。 印紙税・登録料・電子決済手数料とは? 印紙税(Stamp Duty) 印紙税は、南オーストラリア州政府が不動産購入などの特定の取引に課す税金です。一度だけ支払うものですが、金額が大きいため、あらかじめ金額を理解することはとても重要です。支払額は物件の購入価格や購入者の状況によって変わります。 例えば、初めての住宅購入者 や ダウンサイジングする高齢者.

律
Jul 283 min read


新制度施行に際し、ご理解・ご協力をお願いいたします
本日、2026年7月1日から、オーストラリアのマネーロンダリング防止・テロ資金供与防止(AML/CTF)法の第2弾(Tranche 2)が施行されます。 これは、AUSTRAC(オーストラリア取引報告分析センター)が定める義務を順守する対象事業(指定サービス(Designated services))を拡大するためのもので、これまでの金融機関やカジノに加え、弁護士、会計士、コンベイヤンサー、不動産エージェントなども新たに「指定サービス」として対象事業となりました。 AUSTRACは、今回の法改正の背景として、犯罪者が長年悪用してきたマネーロンダリングの「抜け穴」を塞ぎ、高度化する金融犯罪に対応するためのものだと説明しています。 今回の変更に伴い、我々コンベイヤンサーも土地の名義変更手続きの前に、これまで以上にプライベートな質問をさせていただく場合もございますので、何卒ご理解・ご協力をお願い申し上げます。 (ご参考:オーストラリアでは毎日のように金融犯罪が発生しており、その被害額は 年間最大820億ドル にのぼります。国内でマネーロンダリングされて

律
Jul 12 min read


New AML/CTF Requirements for Conveyancers
As a result of these changes, we, conveyancers, are now required to conduct more detailed identity and background checks before proceeding with property title transfers. This may involve asking you more personal questions than before. We kindly ask for your understanding and cooperation.

律
Jul 11 min read


Off-The-Plan契約について
Off-The-Plan契約についてのセミナーに行ってきました。オフ・ザ・プランの契約というのは、まだ建っていない物件の売買契約という意味です。購入者は図面やモデルルームを見て契約します。建物が完成してから引き渡される場合と、土地の分筆作業が完了してから引き渡される場合とあ...

律
Apr 11, 20251 min read


外国人の中古物件購入が出来なくなる件について(4月1日より)
これまで、外国人であっても、本人や家族が居住する目的であった場合、中古物件(Established dwellings)の購入が認められていました。(永住権保持者はこの規制に該当しません。) しかし、「居住目的」であった場合でも、「税制上の外国人」は、2025年4月1日より...

律
Mar 7, 20252 min read


コンベイヤンサーへの支払いはどのタイミングで発生しますか?
コンベイヤンサーへの支払いは、セトル日に発生します。 相手方への支払いや必要経費等が記載されたセトルメントステートメントにコンベイヤンサー料も表示されています。ステートメントに記載されている総額が支払われることがセトルメント完了の必要条件の一つにもなります。

律
Nov 23, 20231 min read


Stamp Duty(印紙税)の免除について
先月(6月)のことですが、条件を満たせば南オーストラリア州でも不動産購入時の印紙税が免除されることが発表されました。 初めて居住用住宅(新築・建設予定地限定)を購入する個人(国民または永住権保持者)が2023年6月15日以降に締結した売買契約が対象となります。...

律
Jul 13, 20231 min read


Joint Tanants vs Tenants in Common
個人が不動産を二人以上で購入する際、決めなければならない事項の一つとして、保有割合と保有方法があります。その方法は2種類あり、Joint TenantsとTenants in Commonと言います。 Joint Tenantsというのは、平等に不動産を保有する権利で、生き...

律
Jul 12, 20231 min read


アデレード:不動産購入の際には印紙税と登録料も必要となります
南オーストラリア州で不動産(Residential Property)を購入する場合、売買代金のほかに大きな支出となるのが印紙税、そして名義書き換えに伴う登録料です。(登録免許税と言われているものに近いでしょうか。) これらの税金・登録料は売買代金によって決まっています。毎...

律
May 10, 20232 min read


アデレード:不動産名義変更用IDチェックは100ポイントチェックとは異なります
不動産を売る時も買う時も、IDチェック(本人確認)が義務付けられています。これは不動産詐欺を防ぐためのものです。 100ポイントチェックとは異なり、指定された方法に則って行われます。 パスポートと運転免許証があればスムーズに進めることが出来ますが、他のIDも対象となっており...

律
Apr 26, 20231 min read


アデレード:賃貸契約期間中の物件
賃貸契約期間中の物件を購入する場合、以下の2つのケースが当てはまるかと思います。 1)引渡日までに賃貸契約が終了する 2)賃貸契約を引き継ぐ 名義変更の観点からみると、 ケース1の場合、追加で必要な作業は特にありません。物件がきちんと清掃され、問題がないことを管理会社(また...

律
Mar 31, 20231 min read


クーリングオフ
物件購入の際、南オーストラリア州においてのクーリングオフ期間は2営業日です。 ただし、オークションで購入した場合や、専門弁護士に相談した証明書がある場合にはクーリングオフは適用されません いつの時点から数えて2営業日なのか。これは不動産担当者にしっかり確認してください。...

律
Mar 17, 20231 min read
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