SA州不動産:購入価格のほかに発生する支払い項目について
- 律

- Jul 28
- 3 min read
南オーストラリア州で物件を購入する際に押さえておかなければならないのは、購入代金のほかに発生する項目についてです。
今回は、決済明細書に必ず出てくる主な費用 、印紙税(Stamp Duty)、登録料(Transfer Registration Fee)、そして 電子決済手数料(E‑Settlement Fee) の3つについてお話します。
家を買いたいと思うけれど、「最終的にいくら準備しないといけないの?」と不安になってしまうこともありますよね。でも心配ご無用。 Rits Conveyancing にご連絡いただければ、プロセスを丁寧にご案内し、安心してセトル日を進められるようサポートいたします。
印紙税・登録料・電子決済手数料とは?
印紙税(Stamp Duty)
印紙税は、南オーストラリア州政府が不動産購入などの特定の取引に課す税金です。一度だけ支払うものですが、金額が大きいため、あらかじめ金額を理解することはとても重要です。支払額は物件の購入価格や購入者の状況によって変わります。 例えば、初めての住宅購入者 や ダウンサイジングする高齢者 は印紙税の免除を受けられる場合があります。
登録料(Transfer Registration Fee)
登録料は、Land Services SA が物件の所有権移転を公式に登録するために課す手数料です。 この金額も物件価格によって変動します。
印紙税の免除を受けられる場合でも、登録料は必ず支払う必要があります。
電子決済手数料(E‑Settlement Fee)
電子決済手数料は、現在南オーストラリア州で標準となっている 電子決済(e‑settlement) を利用する際に発生する費用です。
この手数料には以下のサービスが含まれます:
安全なオンラインプラットフォームを使った書類の提出
購入者・売主・銀行・政府間の資金移動
所有権登録のリアルタイム処理
2020年8月に電子決済が義務化されたことで、電子決済手数料はコンベヤンシングにおける必須費用 となっています。
なぜ理解することが大切なのか?
印紙税・登録料・電子決済手数料を理解することで、 予算を正確に立てられ、決済時の予期せぬ出費を防ぐことができます。これらは、住宅や投資物件を購入する際の総費用の重要な部分を占めています。

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印紙税や不動産取引の手続きは複雑になりがちです。 そこで頼りになるのが経験豊富で親身になってくれるコンベヤンサーです。
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必須費用を理解することは、不動産購入に自信を持つための大きな一歩です。 初めての住宅購入、住み替え、ダウンサイジング、投資など、どんなケースでも事前に知っておくことで計画が立てやすくなります。
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